日記☆

遠出して花火大会に行ったのですが

タダでさえ遠いのに
前の恋人達が立っていて花火が見えませんでした。

恋人のシルエットに花火なんていうのも

ステキじゃないか

ロマンチックでいいなぁ、こういう雰囲気も好きだから
僕は別にいいかなぁコレも
夏のイイ記憶に残るね
絵にした場合、題名は「恋花火」とかだよねと想ってカラアゲを
ムシャムシャ食べていたのですが。

何と、うちのボスと姉が後ろで怒りまくっていたのです。

姉はハッキリ言うタイプなのですが

「前の人は凄い邪魔だと想います座れ!」とか
キーキー言っても
聞こえないらしくて

ボスまで
「花火が見えませーん。座ってくださーい」を連発し始めて

それでも周りの喧騒と花火の音で聞こえない。
携帯電話で写真撮ってるらしく

姉が行って注意してくると言い出したのですが
相手がドウみてもコワモテのヤンチャな青年さんなので
絡まれたらいやだなぁと想って止めたのです。

姉「じゃあ、信玄ちゃん倒して来て」

とりあえず怒られるのが嫌なので
暴力大嫌いだから倒さないけど

適当に退かして来るかというコトになって

傘をズリズリ地面にすって

お二人さんの前に出て

ガスッと地面に突き立ててから

背中を向けて、後ろの状況とマッタク同じに
花火が見えないようにして様子を観ていたら。


「いやー、みえなーい何とかしてぇ」とか
彼氏に抱きつきが始まったので

ほほぅ何とかとは何かねと、
久々に少々殺気が漲ったので

彼氏の方にだけ小さな声で

「邪魔なモノが、沢山立って居ると花火も観得ないよなぁ」と言ったら

黙って座ってくれましたので、

よしよしマナーが解ったか若者と想って

にこにこと席に戻ったのですが

横で男の子が座れといっても
女の子が立ち上がってパシャパシャやってるので

姉がウガー、キーキー言い出して
「さっき、どうやって座らせた!
アイツに同じこと言ってやれ」と騒ぐけど

パックに虫が入るとイヤなので
姉を無視してカラアゲを食べようと後ろを見たら。

怒りながらボスが姉の意見に頷いていたので

ああ多数決でコッチの立場がマズイなコレはと思い

まあ、少し可愛そうだけど

旨い具合に遠くから言わねば
代わりに怒られるのは僕になるので
低い声で。

「直接、目障りだ花火が見えん。
邪魔だから座れと言ったわけじゃないよ
心で想っただけで座ってくれたのだ!」

と言ってみたら

一瞬、ビクッとしてから
一撃で座ってくれたので良かったです☆

花火終わった時でしたがww


帰りの車の中での会話

僕「まあ、遠くからだけど。花火観られたからヨカッタよね」

姉「花火より、あのカップルしか記憶に残ってない
  何だアレ。マナー違反だ、
  昔から想ったけど( 中略 )したらどうなのかなって想うよ」

その後、僕がポケットからフリスクを出してパクっと食べたら、

姉が何だそれ! チョウダイと言うので。

「嫌だ、コレは高い。甘いものじゃないから
エイコの好みの味じゃないと想うよ」

姉「くれなきゃ、のろってやる!」

「はいはい、魔法の類は全部効きませーん。
全自動千倍返しデース」

姉「じゃあ、寝てる間にハゲにしてやる」

「ごめんなさい。あげるから許して下さい」

あげたら、あげたで

姉「ちくしょー。はめられたぁ、スースーして息が出来ないっ
  むぎょぉぉ…」

その後に、あの時は
何で女の子だけ彼氏に言われてるのに
座らなかったのかという議論になって

男の子は言い知れぬような危険を察知して
文句言わずに座ったのじゃないか
あの女の子は危険とか
関係無い話し方だったからと姉が言い

母「ああ、確かに神経は結構、図太い」


僕「いやいや、素敵な恋人だもの。
それは無いね、きっと繊細だよ。
そう乙女チックな世界だったのだよ!
ああ、爽やかな若い2人のデートに
要らん水を注してしまったぁ…。
しかし、身の安全のためには仕方がなかったのです」

姉「乙女チックが携帯パシャパシャ?」

僕「む…、そうか」


まあ、花火観るだけが花火大会の醍醐味じゃないので

雰囲気や夜風や爆発音、それに
普段擦れ違わないタイプの人で賑わうという
風景だけでも楽しめるのではないかなと想うのです☆

だから、今年の夏の花火の記憶として

花火を背景にした、お二人さんの後姿が

しっかり残っているというコトも

なかなか風流で素敵だと想うのですが☆

楽しい思い出として持ち越しますよん☆♪


うん、だれも読んでいないだろう、このページはww

多少、文章が真面目っぽいから、つまらない☆

それでは、また今度☆

テーマ:日記 - ジャンル:ブログ

2008.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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